貯金ができない人こそ始めるべき!”封筒貯金”でお金を貯めよう~家計簿いらずでカンタン管理!~

貯金ができない人こそ始めるべき!”封筒貯金”でお金を貯めよう~家計簿いらずでカンタン管理!~

毎月使うお金を口座から引き出し、項目ごとに振り分けて使う封筒貯金

あらかじめ分けた予算内で生活をすることになるので、使いすぎを防ぐことができます。

そこで今回は、誰でも今すぐ始められる封筒貯金のやり方をとことん詳しく解説!

「貯金したいと思ってても毎月のやりくりで精いっぱい・・・」
「どうしても毎月使いすぎちゃって給料日前に手持ちがやばくなる・・・」

こんな方には特におすすめできるので、ぜひチェックしてみてくださいね◎

封筒貯金は封筒にお金を入れて積み立て【2通りのやり方を紹介】

封筒貯金のやり方は2通り。どちらも先取りで分けよう。

前述もしましたが、封筒貯金は口座ではなくあえて「封筒」にお金を入れて積み立てていく貯金方法

あらかじめ毎月支払う固定費、食費、光熱費などを項目ごとに封筒に分け入れて管理します。

シンプルに家計管理&貯金ができると主婦の間でジワジワ人気が沸騰しているんです◎

具体的な振り分け方は以下の通り。

▼気になった方をタップすると移動します▼

  1. 1週間ごとに生活費を分ける
    脱家計簿。全体の収支を把握したい人
  2. 特別費を先取りする
    ひとまず貯金だけしたい人

詳しく説明していくので、封筒貯金が気になる人は要チェックです!

やり方①1週間ごとに生活費を振り分けする

 

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月の収支全体を把握したい人は全額振り分けがおすすめ。

以下の手順でお金を振り分けましょう。

  1. まずはお給料日に銀行へ
  2. お金を引き出す
  3. それぞれ支払うお金を項目ごとに分ける
    →固定費(家賃・光熱費など)・貯金etc…

月の収入から固定費と貯金を引いた額が振り分けるお金(やりくり費)です。

やりくり費は食費・お小遣いなど、1週間ごとに分けて管理するとGOOD!

封筒に入っているお金しか使うことができないので、使い過ぎ防止に繋がります。

貯金以外にも後述する特別費の項目を作ると、緊急な出費があった時に貯金を切り崩さずに済むよ~!

生活費振り分けの項目と一例

 

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今回は例として、月予算56,000万円のやりくりをするとします。

1週間10,000~12,000円で過ごすのがベストなので、結果的に以下のような振り分けに。

■ 食費…5,000円~6,000円
■ 日用品…1,000円
■ 医療費…3,000円
交際費…1,000円~2,000円

振り分けは月のイベントなどを加味してプラス、マイナスするといいでしょう。

例えば、2週目に娘の誕生会をするから食費を多めにするなど計画的に分けるのがベストです。

振り分け表があると便利!参考例はコチラをタップ

振り分け表があると、どう分ければいいのか迷いません。

どう振り分ければいいのか分からない人は、封筒貯金の先輩主婦のインスタを参考にしてみてください。

 

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やり方②特別費だけ先取りで袋分けする

 

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生活費を全部振り分けるのが面倒という人は特別費の先取り封筒貯金から始めてみましょう。

貯めておきたい金額だけを引き出して毎月封筒に貯金していきます。

貯金のほか、急な出費で困らないようにしておくお金(特別費)を積み立てておくのもオススメです。

  1. 貯金したい総額を引き出す
  2. それぞれ貯金したい項目に振り分ける

月に数千円でもいいので無理せず、貯められる金額から始めましょう。

貯まっていくのが目に見えて分かるとモチベーションも上がりますよ。

特別費の振り分け項目と一例

特別費って一体どんなことに使うの?と思っている人は以下を参考にしてみてください。

  • 旅行費
  • 美容費
  • 被服費
  • ご祝儀代(プレゼント代)
  • 貯金 etc…

純粋に時々出費する必要なお金を特別費としています。

大きな出費は年間でいくらなのか(月どれくらいになるのか)考えてみて、月ごとに分散させると困ることもありませんよ。

月ごとの特別費の算出方法例はコチラをタップ

月ごとに特別な出費・行事を書きだしてみると出費の見直しがしやすくなります。

 

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  • 1月お年玉…10,000円
  • 2月誕生日(娘)…10,000円
  • 3月誕生日(息子)…10,000円
    保育用品…20,000円
  • 4月母の日…10,000円
  • 5月固定資産税…110,000円
    自動車税…50,000円
  • 6月父の日…10,000円
    七五三…5,000円

などカレンダーにざっと書き出してみましょう。

年間いくら必要なのか、計画を立てることが貯金への近道ですよ。

封筒貯金【基本の封筒テンプレ―ト】ダイソー・セリア・無印が優秀

おすすめの封筒は大きく分けて3つ。

  • 紙の封筒
  • ファイル
  • パスポートケース

初めてだと袋の数やメモの取り方で変更がでてくることもあるでしょう。

紙の封筒なら途中で用途や封筒の枚数が変わっても対応しやすく、直接メモもできるのでおすすめです。

慣れてきたらファイルやパスポートケースなど自分なりに使いやすい方法を試してみてくださいね。

①《初心者におすすめ》封筒に書き込む!

 

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紙の封筒で貯金する場合は3通り。

  • 銀行でもらえる封筒
    →0円!!
  • 100均の月謝袋・給料袋
    →月ごとの枠が印刷されていて便利
  • 無地の封筒
    →使いやすいフォーマットの記入表を貼れる
    (自由にカスタマイズできる)

初めての方は銀行でもらえる封筒や100均の封筒を使えば費用を抑えることができます。

「銀行の封筒はちょっと味気ないなあ…」という人は、シンプルな封筒を使ってオリジナルを作成するのもアリ。

「封筒貯金 テンプレート」で検索すると種類豊富なテンプレートがたくさん出てきます。

気に入ったものや使いやすそうなものを印刷して使ってくださいね。

②100均《ファイル》で一括管理!

 

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複数の項目をまとめて一括で管理できるのが、以下のような100均で売られているファイルを使った方法です。

  • セクション(じゃばら)ファイル
  • シール(クリア)ファイル

どこに何用の費用が入るのか決めて、テープで貼って分かるようにしておくとGOOD!

毎月の出入りや細かい内訳は付箋に書き込むといいですよ◎

ファイルは毎月の貯金項目が定まってから使えばより便利になるよ~

③《無印パスポートケース》は家計簿いらず!

 

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無印のパスポートケースは収納が多く、バインダー式のクリアポケットが3枚つき。

お金やコインを収納できる部分を活用して袋分け貯金をしていきます。

バインダー式なので、クリアポケットを増やしたり、手帳をはさんで貯金のスケジュールや書き込んでおくことも可能です!

ペンも通帳もカードも挟み込めるので、これ1つで家計管理ができるのが嬉しいですね。

毎月の収支計算を封筒貯金に切り替えれば、封筒に入った予算に合わせて過ごすだけでOK。

先取りして貯めていくので「貯金に回す予定だったお金使っちゃった…」ということもありません。

  • 先取りすることで使いすぎを防げる
  • 目に見えてお金が増えていくのが分かるからモチベーションアップ!
  • 手元に使える現金があるので管理しやすい

このようなメリットがあるので、少しでも気になる方はぜひ封筒貯金を試してみてくださいね。

▼🐷封筒貯金についてもう一度おさらいしたい人はタップでスクロールします🐷▼

▼封筒貯金のやり方をおさらいしたい人はコチラ!

▼どんな封筒がいい?おすすめの封筒はコチラ!

封筒貯金以外のカンタンな貯金方法を知りたい人はこっちを見てね~

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