食費を減らしたい!簡単な節約方法を【料理】と【買い物】で解説します

食費を減らしたい!簡単な節約方法を【料理】と【買い物】で解説します

「特に贅沢しているつもりはないけれど、月々の食費が高い」
「どうにか食費をおさえて余裕のある生活をしたい!」

そんな風に考えている人は多いのではないでしょうか。

この記事では「食費がかさむ原因」を踏まえ、本気で食費を抑えるために

  • 料理で食費を節約する方法
  • 買い物で食費を節約する方法

の2点に注目してまとめました。

ひもじい思いをせずにしっかり食べられて節約できる方法のみを取り上げているので、少しでも気になる方は要チェックです!

🐷このページの目次🐷

◎食費が節約できない3つの原因

毎月の食費を節約したいなら、まずは原因を知ることが大切。
意外とやっている人も多い食費が高くなるワケを紹介するので、必ずチェックしておきましょう。

この内容をチェックする!

◎今日からできる!【料理】で食費を節約する方法3選

毎日の食事を作るときにできる食費の節約方法を3つ紹介します。
いつもの作業にひと手間を加えるだけでOKなので、黒字を目指すためにも要チェックです◎

先にこの内容をチェックする!

◎【買い物】の仕方を工夫して食費を節約する方法3選

食費の節約にも繋がる買い物の方法を3つ紹介します。
特売日を狙う以外の方法もあるので、チェックして食費節約への近道へと繋げましょう!
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何で食費が高くなるの?節約できない原因3つ

食費がかさんでしまう原因として主に考えられるのは、以下の3点です。

【食費がかさむ主な原因】

  1. 外食が多い
  2. 必要以上に食材を買っている
  3. 買い物の予算が決まっていない

少しでも心当たりがある方はこの機会に見直してみましょう。

①一カ月あたりの外食回数が多い

外食も積もれば大金となる

言うまでもないですが一か月の間で外食の割合が多い場合、必然的に食費は割高になっていきます。

例えば定食屋さんで1,000円の平日ランチを毎日食べると、20日×1,000円=20,000円(+税)も出費することに・・・。

特に都内のランチは安くても一食1,000円前後はするので、積み重なると出費はなかなか馬鹿になりません。

「旦那が毎日外でランチを食べてる・・・」と頭を悩ませている主婦の方は、お弁当を作って持たせてみましょう◎

②必要以上に食材を買っている

食材の無駄=お金の無駄

家庭内で消費しきれない量の食材を買うことも、食費が高くなる原因の一つです。

後述にある保存がきく食材をまとめ買いして冷凍するならまだしも、そうでないものなら要注意。
買ったものが消費期限切れなどで使えなくなってしまえば、その分のお金を丸々損しているのと同じです。

仮に週1回買い物に行くのだとしたら、1週間でどの程度の量が必要なのかを確認しておきましょう。

 

③予算を決めずに食材を買っている

予算を決めないのは浪費の元!

「安いしとりあえず買っとけばいいか~」と予算を決めずに買い物をすると、際限なくお金を使ってしまう原因になります。

今月はどれだけお金が使えて食費に充てられるのはどのくらいなのか、予算を事前に把握しておくことが大切。

たとえどんぶり勘定だったとしても、予算の中に収めることを意識すれば浪費はある程度おさえられるでしょう。

【料理】で食費をおさえる方法3選

食費を節約する基本はやはり自炊です。
しかし毎日料理を作るのは面倒だし時間もないという人もいるはず。

そこで料理をする上で簡単に「手間抜き(断じて手抜きではない)」できる方法をご紹介します。

  1. ご飯は1度にまとめて炊く
  2. 冷凍庫をフル活用する
  3. おいしくて簡単な節約レシピを調べて作る

どれも簡単にできるので「料理が苦手なんだけど…」「料理をしたい気持ちはあるけどめんどくさすぎて手間をかけたくない!」という方もチェックしてみてくださいね◎

1.ご飯は1度にまとめて炊き、冷凍保存しておく

以下に当てはまる方はご飯はその時々で炊くよりも1度にたくさん炊いておいて、冷凍庫でストックをしておくと便利です。

  • 1人暮らしで一回に食べる量が大体決まっている
  • 朝の時間が忙しくて、ご飯を炊いていく時間がない
  • よく炊飯器のボタンを押し忘れてしまう

家にご飯がないことが分かっていると、自然とお弁当を買って帰る・外食する方向に考えてしまいますよね。
ご飯をストックしておけば、電子レンジで温めるだけでおかずと一緒に食べられます。

一度に炊く量は人それぞれですが、自分が1回で食べる量の1.5倍を目安にするといいでしょう。

しかしそれ以上炊いてしまうと冷凍ご飯が増えすぎて使いきれなくなったり、冷凍庫に入りきれなかったりするので注意してくださいね。

冷凍するときにタッパーなど(電子レンジOKのもの)にいれて冷凍すると、食器を出す必要もなく片付けもラクになるよ~

冷凍ご飯は3週間以内に消費すべし

冷凍ご飯は少なくとも冷凍した日から3週間以内には消費するようにしましょう。

冷凍したから程度日持ちするとはいえ、1週間もすれば食味が落ち始めます。

また夏の間や湿気の多い梅雨はもちろんですが、頻繁に冷凍庫を開け閉めすることで温度が下がりきらないと細菌が繁殖するリスクに。

ご飯に限った話ではありませんが、冷凍したからといって何か月も保存できるわけではないので気をつけてくださいね。

2.冷凍庫をフル活用して作り置きする

 

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前途した冷凍ごはんもそうですが、おかずの種を下味冷凍しておくのもオススメです。

すぐに調理して食べられるおかずの種を冷凍しておき、火を通すだけの状態にしておきます。
料理をするのが面倒になった日や、時間がない時に自炊が楽になりますね。

また作りすぎてしまったおかずを冷凍しておくのも手の一つです。
ラップやジップロックに入れて冷凍しておけば、別の日のおかずとして利用することができます。

どちらも「手間抜き」で時短にもなる上、調理時間が減ってガス代が抑えられるので一石二鳥です◎

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2019年10月25日

3.おいしくて簡単な節約レシピを調べて作る

 

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最近では安上がりでおいしい料理のレシピが数多く紹介されています。

節約や時短、作り置きレシピなど、自分の目的に合いそうなものを見つけて作ってみてはいかがでしょうか。

また料理中にスマホを使いたくない人はレシピ本を購入するのもアリ。
最近では1冊1,000円前後のレシピ本でも、たくさんの料理やアレンジ方法が紹介されています。

何を作ろうか考えるのが面倒くさいときに、適当に開いたページの物を作るといった方法もオススメですよ!

【買い物】で食費をおさえる方法4選

「自炊しているけど、やっぱり食費が高い・・・」
そんな人は、買い物の仕方が原因で出費がかさんでいる可能性があります。

ここでは買い物で節約する方法を4つご紹介。

  1. おおまかに1週間の献立を決めておく
  2. 買い物の回数を極力減らす
  3. 惣菜を上手く活用する
  4. コンビニの利用頻度を減らす

普段の買い物の仕方を思い出しながら、順番にチェックしていってくださいね◎

 

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1.おおまかに1週間の献立を決めてから買い物をする

買い物はある程度決めてから

1週間で何を作るのかをあらかじめ決めておくことで必要以上に食材を買うことを防げます。

献立を考える時は次のポイントを意識しましょう。

  • 献立を細く考えすぎない
  • 使い回しやすい食材を買う
  • 1週間分考えるのが無理なら先に購入しておく

食材は色々な料理に応用しやすいものを選ぶことで、食材の無駄が出にくくなります。
幅広く使える食材としては、豚小間切れ・鶏むね・大根・キャベツ・豆腐などが優秀。

「1週間も先の食事のことを考えられない…」という人は、とりあえず手元にある食材で作って大丈夫です。

食材が減ってくれば作れる料理の選択肢も狭まるので、メニューは自ずと限定されてきますよね。

逆に選択肢が限定されることで、自分でレシピを生み出すアレンジ力も磨けますよ◎

鶏むね肉が固くて苦手な人は、タッパーにめんつゆを入れて浸したら冷蔵庫に入れよう!
半日~1日程度寝かせておけば柔らかくなるし、めんつゆがしみこむから味付けいらずで調理できるよ~

2.買い物の頻度を減らす(特売日編)

特売日でお得に買い物

近くのスーパーなどで特売日があるのなら、それだけを目的に買い物に行くのもオススメです。

特売日は新聞広告やネット広告で確認することができます。

曜日ごとに特定の物を安売りしたり、週末セールを行っている店舗もあるので、随時チェックしておくといいでしょう。

また最近では特売日が確認できるスマホアプリ(※)も登場。
(※例)トクバイ 開発:Locoguide Inc.
チラシが閲覧できるのはもちろん、気になった商品をメモできる機能のおかげで買い忘れを防げます。

必然的に買い物の回数も減って、ついつい余計なものを買ってしまう問題も少なくなるでしょう。

いくら特売日の商品が安いからといって買いすぎには要注意!
買った食材が使いきれず、無駄になってしまっては元も子もないよ。

心配な人は余計なものを購入しないように、購入目的のものをメモして持っていってね~!

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3.買い物の頻度を減らす(業務スーパー編)

割安な単価で保存もしやすい!

 

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自宅の近くに業務スーパーがあるのなら、以下の理由から積極的に使ってみましょう。

【業務スーパーをオススメする理由】

  • 冷凍保存できるものが多い
  • 業務用なので単価が安い
  • 量が多いためすぐになくならない

昨今ではカットされた野菜からお肉、スイーツまでが冷凍・真空パック等になって売られています。
そのため保存がしやすく、期限切れによる食材の無駄が出にくいんですね。

一見すると値段が高く見えますが、1袋当たりの中に入っている量が多いので単価は割安。

また普通の量よりも消費するまでのスパンは長いため、結果的に買い物の頻度も抑えることができます。

低単価でたくさん入っている業務スーパーの商品は、特に育ち盛りのお子さんのいる家庭にピッタリですね。

カットされてる商品が多いから調理時間を短縮にも繋がるよ~!

4.コンビニの利用頻度を減らす

コンビニの誘惑に負けない!

食費を節約したいのであれば、コンビニエンスストアの利用は控えるようにしましょう。

【コンビニの3大誘惑】

  • すぐに食べられるコンビニ弁当
  • 疲れた時に食べたくなるコンビニスイーツ
  • お金を引き出せるATM

コンビニは上記の他にもお酒やおつまみ類、スナック菓子など誘惑も多いですよね。

どの店舗も24時間営業しているところが多く、生活に必要なものがすぐに買える便利な側面があります。

しかし、その便利さも相まって商品が割高なのは否定できません。
銀行に行かなくてもお金を引き出せるコンビニATMも、手数料が積み重なれば大きな金額になってしまいます。

買い物で節約したい人は、コンビニの誘惑に負けないように財布の紐を絞めましょう。

無理な節約は逆効果に!できる範囲で実践を

食費の節約に関する方法を紹介してきましたが、実施できそうな節約方法はありましたか?

これまでの内容を簡単にまとめてみました。

  • 外食を減らして買い物は予算と献立を決めてから
  • 作り置きのために冷凍庫を活用
  • 回数は極力減らして、コンビニとは距離を置く

前提として無駄を節約するのは大事なことですが、食費を抑えたいがために極端な節約に走るのは禁物です。

節約のストレスで生活に支障をきたしては、心身の健康にも良くありません。

あくまでも無理のない範囲で、食費を削減してみてください。

 

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